|
現代を代表する日本舞踊家が流派を超えて共演する第58回日本舞踊協会公演。
古典舞踊の名作、大作、上演機会の少ない珍しい演目や上方舞、見ごたえのある群舞など日本舞踊のさまざまな姿をご覧に入れます。
今回は、20日夜の部で、明治時代の演劇革新に大きな影響を与えた坪内逍遥の作品集を上演するほか、二代目花柳壽輔振付の「酔奴」、初代尾上菊之丞振付の「熊野」、西川鯉三郎振付の「野崎の春」などの名作に加え、「新曲浦島」、「鉢かづき姫」、「橡の木」、「切支丹道成寺」などを新振付で上演します。
日本舞踊の愛好家の方から初めてご覧になる方までお楽しみいただける公演です。
この機会に是非ご鑑賞ください。
【会場】国立劇場大劇場
【日時】平成27年2月20日(金)、21日(土)、22日(日)
昼の部:正午開演 夜の部:午後4時30分開演
※30分前開場(各部入替制)20日は夜の部のみ・全5公演
|